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素晴らしきかな絵本の世界「いわさきちひろ」編

広島市中区八丁堀駅から徒歩5分にあるエステ、

美肌に特化したエステサロン、スリーグランツ広島店♥

 

みなさまこんにちは。

今回はスタッフDのプライベートブログ。

テーマは絵本!!

また!?って言わずにぜひお付き合い下さいませ♥

画家・絵本作家いわさきちひろの世界

みんな1度は目にしたことがあると思います、「いわさきちひろ」さんの水彩画。

小学校の教科書で使用されていたり、

黒柳徹子さんの著者『窓際のトットちゃん』の表紙にもなっています。

とってもとってもかわいらしくて愛くるしい、やさしくて、やわらかくて、瑞々しく、それでいて生命力に溢れる「いわさきちひろ」さんの挿し絵は、本当に絵本の中に吸い込まれそうになるほど魅力的です。

息子の絵本を写真集か何かのようにじっくり眺めてしまうこともしばしば。

絵本はストーリーももちろん大切ですけど、

絵本ならではの楽しみ方としては、やはり挿し絵じゃないでしょうか。

日本昔話もアンデルセン童話も、いろんな出版社からいろんな文章で出てますけど、「いわさきちひろ」さんの挿し絵絵本にはかなうまいと思ってしまう。

最近少しずつ集めている彼女の絵本。

残念なのは、息子(4歳)にはまだこの魅力がなかなか伝わらないこと!!

私の自己満足です。

 

『おにたのぼうし』

小学校の教科書で読んだ方も多いのではないでしょうか。

これは泣いてしまう!!

奥が深い、っていうか、本当に理解出来るのは小学生には難しいのでは?大人にもおすすめ。

 

『にんぎょひめ』

有名なアンデルセン童話。

自分の命とひきかえにしても、王子様を生かそうとするにんぎょひめ。

喜びも強く、悲しみも強く感じられる人生こそ豊かな生き方かもしれません。

 

『あかいくつ』

こちらもアンデルセンですね。

このお話は、子どものころちょっとこわかった思い出があります。

主人公の女の子が踊り狂うその様は、いわさきちひろさんの手にかかるとこんなに美しく、切ない!んですね。

 

『うらしまたろう』

アンデルセン童話だと、繊細で透明感のある水彩画がどこからどう見ても洋風。

しかし、日本の昔話になると、何とも言えない和の感じが出ていてこれまたいいんです。

竜宮城、ため息が出るほどキレイ。

いわさきちひろさんが亡くなってからずいぶんとたちますが、絵本として残っているからこそ、目に触れる機会も増え、これからも子どもに大人に愛されていくのだろうな~と思います。

最後に彼女の言葉で締めたいと思います。

 

“大人というものは、どんなに苦労が多くても、自分の方から、人を愛していける人間に、なることなんだと思います”

 

 

 

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